アイルランドワーホリ日記(2022~2023) ~ニート羊は英語で話す夢を見るか?~

アイルランドへワーキングホリデーという名のニートをしに行く羊です。「アイスじゃなくてアイル!」「位置はブリテンの真西! 」を一人でも多くの日本人に浸透させるのが夢ェ〜です。

ダブリンまでファストトラベルしますか?-14 EURO-

 日本人の友人が在アイルランド日本大使館でパスポートを更新するとのことで、便乗してダブリン日帰り旅をすることに。ゴールウェイからはバスで3時間程度。

 首都のダブリンは、日本で言う東京〜銀座感くらいの規模で、雰囲気もどことなく似ている気がする。ただし天気は基本悪い。4年前にアイルランド観光で訪れた時もこんな感じのどんよりした曇り空だったことを思い出した。

 昼食は、水曜どうでしょうのロケ地として使われたというThe Stag's Headという老舗パブで取ることに。

 シックで落ち着いた印象のパブだった。夜はもう少し賑やかなのかもしれない。

 

 腹を満たした後は本丸の大使館へ。中心街から徒歩+バスで30分程の場所に国旗が上がっていた。職員さんは物腰柔らかな方だった。こっちで何かあったら駆け込もう。

 

 この後、適当に街歩きやお土産ショップを物色し、帰りのバスが来るまで噂のテンプルバー(おそらくアイルランドで1番有名なパブ)で飲んでみることに。クリスマス内装ガチ勢である。

 何飲もうかな〜。ギネスかスミスィックスかな〜と思ってラインアップを見ていると、店員さんに「あっちの中央の方が色々タップあるよ」と教えてもらい、メインホールのタップまで足を運んでみた。お客さんもスタッフも皆背が高く人同士も入り乱れていて、躍る小馬亭でビールを運ぶホビットの気分を味わえる。グラスじゃなくて陶器ジョッキなら完璧だ。(アイルランドではまだ陶器ジョッキを見たことがないけど。)

 …あ、貴方様は!?!?!?!?!?日本では卸が終了になってしまった…キルケニー殿!?!?!?!?(左から二番目)

 

 ゴールウェイのパブ巡りでは発見できていなかったため久々の再会に鼓動の高鳴りを抑えられない。もちろんオーダーはキルケニーで!店員さんありがとう!

 

 束の間の喜びの後、カウンター脇に設置されていたカードリーダーに左腕のiwatchが届かず店員さんと一緒にあたふたしていたところ、カウンターに座っていた屈強なおっちゃんが羊を体ごと持ち上げてくれ、なんとか支払いを済ますことができた。サンキューおっちゃん。…そんなことある???

 再会のキルケニーは€8.95。高い。キルケニーだけ特別なのか?と思って友人が飲んでいたhouse13の値段を聞いてみたところキルケニーのそれと同額。観光地価格とは恐ろしいものだ。酒を飲むならゴールウェイだな!!!と意見が完全に一致した。が、雰囲気がコテコテのパブかついい感じに賑わっているのでダブリンを観光する際には一度行ってみてもいいと思われますよ!

 

 一日オンリーの弾丸旅はあっという間に時間が経ってしまい、帰りのバスで爆睡をこき、気づけばゴールウェイの見慣れたバスターミナルまで戻ってきていた。ステイ先のシャワーが22時までなので全⭐︎速⭐︎前⭐︎進で直帰。シャワーを出ると一日の疲れがどっと襲ってきた。明日は学校が終わった後、久々に家で心行くまでのんびりしようと思う。

 

 ダブリン観光については、またワーホリが終わる頃にでも2日くらいかけてのんびり回れたらと考えている。とりあえず皆さん、酒を飲むならゴールウェイ。これだけは覚えておいてください。

 

ではでは、火曜日もご安全に!