アイルランドワーホリ日記(2022~2023) ~ニート羊は英語で話す夢を見るか?~

アイルランドへワーキングホリデーという名のニートをしに行く羊です。「アイスじゃなくてアイル!」「位置はブリテンの真西! 」を一人でも多くの日本人に浸透させるのが夢ェ〜です。

ネガティブ列車で行こう!

 学校に行きたい、とこんなに願ったのは人生で初めてだ。

 と言うわけで、今朝をもってコロナとの長い闘病生活に幕を下ろした。明日からは晴れて普通の羊に戻ることができる。今晩からは夕食もコロナ前通りにみんなで囲むことができるとのこと。日本人の友達情報によると、学校には今週も新しいクラスメートが増えていて、最もインパクトがあったのは2m超えのドイツ人だそうだ。首もげそう。

 

 闘病中は、初めの2日間は咳やら喉の痛みやらでしんどかったが、症状が治まってからは人前に出られないだけのただの元気な羊だった。買い物に行ったり散歩をしたりなるべく活動をし続けるように意識していたが、やはり元々インドアインキャな性分なもので、気づけば家でグータラしている時間の方が長かった気がする。そんな羊がアクティブに活動していた時の写真をいくつかどうぞ。

 家の裏にある、地図にはない小径を散策した。どうやら公園の一部のようで、中の小さな道までは地図に載っていないらしい。となり○トトロ然り、千と千尋神隠し然り、進んだら帰って来れなくなるかと思ったが最終的な終着点は大きな幹線道路だった。何とも夢がない。

 道の途中には、急に古代文字の解説が。オガム文字というらしい(ー人ー)。ルーン文字に似ている気もする。4〜6世紀に使われていた文字とのことなので(Wikipedia先生より)そこまで古代というほどでもないか。紙に書くというよりかは、石に刻むような文字だな〜なんて思いながら忘れないように写真に収めておく。まだL○NEのスタンプにはなっていなかったので、クリエータの皆さん、狙いどころですよ!

 途中にあっただだっ広い広場。何もないし誰もいない。ここなら勝手に笛を吹いていても怒られないような気がした。楽器を練習するときはここにこよう。

 

 帰り際、ハウスメイトのオランダマダムに、何か言われた。多分、日曜日に一緒に出かけない?的なことだと思うのだが、サンデーサンデーしかほとんど聞き取れず、二つ返事でオーケーオーケーしてしまった自分を悔いた。もちろん暇なんだけども。まず誘われたのか?すら不安である。

 今朝、昨日はほとんど理解していなかったことを伝えて、もう一度教えてくださいとお願いしたところ、「日曜日にオイスターフェスティバルが街であるから、一緒に行かないかって誘ったの。もし空いてたらで大丈夫だけど。お昼12-18時くらいまでだと思うわ。」と丁寧に説明してくれた。もちろんオーケーオーケー!英語に対する羊の動物的カンもなかなかな仕上がってきた今日この頃だ。

 ただ、牡蠣…?これはフラグでは…?もしかしてもしかするとコロナの次はノロなのか?生牡蠣に当たってトイレと親友になった経験があり、それ以来、生では一切口にしていない…が久々に食べてしまうのか…。どうなる羊!?というわけで、日曜日は限界ギリギリオイスターレポをしますゆえ、お楽しみに。

 

 そういえば今日、日本で処理していたPDF自炊代行業者から請求書が届いていた。しめて7万円程度。JCBデビットが使えるすばらしさ。概ねの書籍はPDF化できたようだが、進撃の巨人ライアーゲームは作者の権利行使によりPDF化不可能とのこと。残念。自炊依頼編もまた別日に日記にしようと思う。(アイルランドあんまり関係ないけど。)

 

 明日からは私メェも学校復帰!木曜日も皆さんご安全に!